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東リベ 第263話「Be strong」感想メモ。

263話改めて感想。
感想長くなり過ぎたのでこちらに置いとく。
この過去編は神視点というよりマイキーが思い返していると思っていいのかな。

マイキーの理想の女性はお母さんなんだろうな。父親の話をするときのお母さんが女の顔になるの気づくような人の機微が解る子だから、人の気持ちを察することのできる繊細な心を持っていて、それでいてそれを振り切るぐらい人の気持ちを考えないで暴力振るえちゃうという、自分の心をコントロールすることにたけてる子なのかもしれんが、それがかえって心が壊れる一因なのかもしんないなあとか。

お母さんから特別に好きになって欲しくてお父さんみたいになる(万次郎強い→お父さんそっくりってお母さんの言葉が利いてるのか)誰よりも強くなる!みたいな刷り込みというか思い込みというか…。

小学校低学年の時マイキーが暴力振るっても親に連絡が行かなかったのは、弱いモノ虐めじゃなくて強いモノ虐めだったから誰も学校に訴えなかったのかな?
てか一撃必勝だったから、気が付いたらノされてたぐらいで勝敗決まってたからそこまで問題にならずに済んだのか?

強い自分は人前では泣いてはいけないって決めてるんだろうなってと思うとマイキー…ドラケンが死にそうになった時も人知れず泣いてたから…(明日実写版TVで観れる!)と言いつつ場地さんしんだときマイキー泣いてたけどね!!

お母さんが亡くなったのは小学3~4年生ぐらい?エマちゃんが佐野家に来てから数年あったんだな~と。何となく父擁護ではないが、マイキー生んですぐ母親亡くなったのかな?だからカレンとは被ってない?と思ったけどがっつり浮気してんじゃん父真!!(被ってなくても屑だけどね!)

エマちゃん泣いてるの見たらホントお母さんはエマちゃんも自分の子供のように接してたんだろうな~とか。ずっと入院してたんだろうけど。エマちゃんが緊張しながら病室で初対面したときに「あの人によく似てる」ってにっこり微笑んで受け入れた姿を思い浮かべるわ(全妄想)

まーどうでもいい話、マイキーの父ちゃんのビジュアルあんな感じか~~と想像と違ったなーなんか浮気男だからビジネスマン風な人を想像してたw(どういう偏見??)
軽いノリでその場にいる人和ませるような優しい人なんだろうな~明るさと優しさまき散らして突然事故ってしぬという典型的な憎めない天使みたいな人だったのかもしれないけど…はあ。

大好きなお母さんが亡くなって行き場を失った強くなりたいって気持ちが暴走して黒い衝動が強まって行った…みたいな感じにとらえればいいのか?
衝動って言うから衝動的に発動するって感じのものをみんな想像してるからややこしくなるけど、もともと心の中に流れるような冷たい感情が嫌いなヤツ見たときやイヤな状態の時にふつふつと湧き上がる…みたいな感じなのかな~~?とか解釈した。

今回の話でもさらっと流された春千夜くんの怪我の件、前回のセンジュちゃんの回想と異なる点が話題になってたので場面見比べてみたんだけど、センジュちゃんの回想では春千夜呼びで今回は三途呼び、あと前回回想はマイキーの手に血がべったりついて春千夜くんの服にも大量の血がついていたけど、今回の回想はマイキーの手に血が付いてない、春千夜くんの服も前回より血は少ない感じ。

センジュちゃんの回想はセンジュちゃんが古い記憶を辿って思い出したものだから、それにセンジュちゃんにとっては忘れたい記憶だろうから、あの時の事はセンジュちゃんの脳内で余計に誇張された記憶になっていたのではないかと推測するけど、どうだろう。
春千夜呼びはセンジュちゃんの記憶の中だからそうマイキーが言ったように覚えていただけで、本来マイキーは場地さんの事も苗字で呼んでるから、春千夜の事もマイキーは三途って呼んでる方が自然かなと。
(ここまで書いて言うのもあれだけど、単なる作画上のミスという線もあり得なくもないからアレですよ…と言い訳しとく)

あの事件以降も春千夜と場地さんとマイキーは一緒に行動してるから、やっぱり何かあの怪我は事故の線も捨てきれない…(てっきりあの怪我以来、春千夜くんは佐野家とは疎遠になったのかな…と思ってたけど、そーでもなかった)
それにしても場地さん小5でエロ本拾う子だったとは!!場地さんも子供のころは年相応な?がきんちょだったんだな~。
中学生場地さんは超硬派って感じだったのに!!(まーあの事件の事もあるしそんな無邪気ではいられないか…)

そしてドラケンとの出会い…で今回はここまで。

来週は創設メンバー登場!ってあおりに書いてあったから、来週引き続き過去編、また何やら新情報がわんさか出そう…(情報過多で溺れそう…)

「タコピーの原罪」読んだ。

タコピーは何なのかと考えたら、良心かなと。
(“良心”では的確な言葉ではないかもしれないけど)

それは心の中にある優しさとか、小さな喜びを見つけて楽しんだり
感心して人褒めたり人に同情したり悲しんだり大切に思ったりすること

しかし現実で辛いこととか
自分ではどうすることもできない事にぶつかったりしたら
こんなもの何の役にも立たないって、捨ててしまいそうになる
価値がないもののように感じる、そんなもの。

小さくて持っていても何の役にも立たないけど
失くしちゃいけないもの。

そんな風に感じたのでメモ。

タコピーが可愛くて辛くて途中から泣きながら読んでしまった。
今見たら、15話まで読んだ。
あと1話で最終回。

16話最終話まで読んだ。
ずっと泣いてる。

変わらないけどみんな少し変わったっピ。
ハッピーエンドだっピ!

**

タコピー最後の方とかもう号泣しながら読んでたんだけど、こんな号泣してんの私だけ?!と思ってTwitterで検索したら他の人も泣いてたので良かった。

あの時から環境は何一つ変わらなかったのに、ハッピーエンドに出来てるのは素晴らしい。変わったのは子供たちの心というか気の持ちようというか…

ストレス感じてた人に対して、ぶつかって話してわだかまりが溶けたら…ハッピーエンドになった。ただそれだけでハッピーになれた。

東くんはお兄ちゃんとケンカ出来たし
しずかちゃんとまりなちゃんもぶつかって…共通の記憶?で共感というか…些細なきっかけで未来行動を共にするぐらいの仲になれてる。

タコピーに関する記憶が何かしらのきっかけになってるのが…なんか、そういう役割って現実世界ではエンタメがそういう役割を担ってる、って思った。
お互い知らないところで共通の記憶を持ってる。全く違う環境で育ってきたのに、何か一緒にああだったよね、こうだったよね、って言いあえる記憶。
それがしずかちゃんとまりなちゃんにとってはタコピーに関する記憶てのが上手い具合になってて良いです。

読んでから少したってもタコピーについて考えるとなんか涙が出てしまっていけない。タコピーが愛しいとか考えると涙が出てしまう。
何かほんと、要らないんだけど大切な存在を体現してる、表現できてるのが凄い。

「おはなしがハッピーをうむんだっピ」
やっぱタコピーの事を考えると涙が出てくる…。

**

タコピーグッズがあったら買ってしまうかも。
ジャンプ+の罠にまんまと嵌って新規会員登録してしまったし。
(無料じゃない分が30p×3話あって新規会員登録100pプレゼントだったのでとりあえず全部無料で読めたのでよかった)
1~4話まで読んでて、今日5話~最終話まで一気読みしたけど、読んでよかった。

***

タコピーは何て可愛い存在なんだろうか。 
2022/3/25(金)追記。

それはいつも寄り添ってくれて
仄かに幸せな気分にしてくれて
フフっと日常を楽しませてくれる

決して自分の現実の現状を変えてくれるわけではないけど
何時も寄り添って前向きにさせてくれる

思い出すたびに支えてくれる
そして人と心を結んで一緒に楽しむことが出来る
他人と共通の記憶を作ってくれる
人と出会わせてくれる

人と仲良くなれる存在。
人と仲良くなれるアイテムをいっぱい持ってる。
人の喜びも悲しみも楽しみも哀愁も切なさも人生も
いろんな事を疑似的でも教えてくれる。
決して完璧ではないけど失敗もするけど純粋なもの。

やっぱエンタメとタコピーは同じ存在だな
自分にとってはそれは音楽であったり映画やアニメや漫画やその他諸々。
人様の感想でタコピーは概念になったって書いてあったけど、なるほど

何でこんなにタコピーが可愛く感じるのか愛おしく感じるのか
存在とそのフォルム全部、なんか集大成だな~。よくできてる。
ありふれててぞんざいに扱われたりするけど可愛くて愛しくて大切で愛でたい存在。

**

お外で偶然でもタコピー見たらまた泣いてしまいそうだから、
出来ればぬいぐるみとかグッズ手元に置いて
泣かないでいいように慣れさせたいわー。

**

↓タコピーの声がとっとこなのが可愛い過ぎる。

【公式】タコピーの原罪【上巻発売記念PV】
https://youtu.be/vsPbfdv41-w

映像化するなら尺的にちょうどいいなら映画でもいいけど映画館で嗚咽して号泣したらどうしようとか我慢しなきゃなんないからTVで深夜放送の方がありがたいけど、結末に至るまでの過程を毎週見て行くの苦しいかな。タコピーがハムちゃんだったら可愛くて仕方ないのでもっと声聞きたいとは思うけどさ~~。

映画「竜とそばかすの姫」IMAXで観ました。

近場のIMAXでの上映が8/12までになっていたので、8/10にやっとこ観に行ってきました「竜とそばかすの姫」。

先週までIMAXでの上映が朝9時台1本のみだったので、さすがに朝一でIMAXまで行く気合が私にあるか…と断念しかけていたけど、今週辺りから昼12時台1本に時間が変更されていたので行けました。運がいい。

公開前に話題作で監督のTVインタビューなんかよくやってるなと思ってましたが、そういった系はあんまり見ずに映画に臨みたいので、観てきた感想をば、と思うけど、具体的に書き表せるかな~~~。

IMAXもさすがに夏休みとあって、ぼちぼちセンターの席は埋まってたので、中央のエリアの一番端っこの通路側の席で観たのですが、この映画はIMAXのど真ん中の良い席で観たかった。

お金があればドルビーシネマとかでもう一度いい席が取れるときに観に行きたいぐらいです(ドルビーシネマでやってるか知らんけど)

Img_20210810_1

まー私も感受性が強い方なのでクライマックスでは涙ちょびっと出そうになりましたが、そこはぐっとこらえて、泣かずにちゃんと最後まで鑑賞できました。

まあ、感想と言っても、アレなんですが、一つアレな点を挙げるとすると、主人公のAsベル(すず)が、なんで竜に魅かれたのか、その理由が出会いの段階でいまいち見てる側として分からなかったのが…、なんであんなに竜が誰なのか?とベルが固執してるのが、観てる側置いてけぼり感あったかな、少なくとも私は。
映像は美しくても美女と野獣だな~~とか思っても、そのあたり分からないと、何見せられてんだろう?みたいになってしまうからいけないなと。

感受性豊かで見てる途中からでも自分が知っている感情全てで補って全てを理解してしまうような感性豊かな人なら何も疑問も持たずに全て受け入れて号泣必至な映画かもしれん。(理解してないことを理解してなくて大丈夫という強み大切)

まー私も解らんでもないのよ、分からんでもないんだけど…、感性に共感してスバラシイと感じる人のみ観る映画ならそれでよいけど(本来アニメはそれでOKなのかもしれんけど)今やジブリより推されてるような大作扱いされて沢山の人が見るであろうから(だからこそ、これからの創作活動にも金銭的に余裕も出来るわけだから)抑えるところだけ1つだけでもいいから観客に歩み寄って作ったら、??というレビューはされないのではないかな、とか。
(まだ映画レビューとか観に行ってないけど、自分が思ったこと先に書いてから読みに行こうと思う。)

多分、すずは母親似で、<U>の世界にいる竜が苦しんでることを無意識に察知して助けてあげたいという自分でも理解してない心が動いたのかもしれない。
もしくは、竜の上記のことも踏まえて、何か共感して、竜のことが気がかりでしょうがない(それは心配もしくは疑問、もしくは恋に似た感情?)みたいな。
(Uの世界の暴挙は現実世界での苦しみの現れと主人公だけは直ぐ察知し、周りにいる人間は迷惑だと排除しか考えてない上っ面の世界の中でただ一人だけ気になってしょうがないとか主人公然としているけど)

例えば、まずはライブを荒らされたことで何なのよ!って感情で友達の力を借りて探して…偶然にも再会してやり取りしているうちに魅かれ合うような感情が芽生えて…とかなら、まー、一般的な順を追った流れだな。そういうのすっ飛ばして、あなたは誰?って感じだったので、ショートカットしすぎじゃね?感は否めない(自分的には)

最近の作品は見てる側が、アレ?なんで?って思いながら見続けなければいけないんだろうか?その答えを後で見せてくれるか保証がないのに。

まー全部ひっくるめて、それ以外は何か竜を追っている私設警備隊?の人がうざすぎるのが、今回の<U>の世界が割とエンタメ的なコミュニティ広場でサマウォみたいな社会的インフラはリンクしてない世界だから、あんなファンタジックな世界のみで形成されおとぎの国に迷い込んだような、地に足が付いてないような浮遊感というか…現実感無いというか…。

すずたちが竜は誰なのか調べてるシーンで、まず竜よりも先にあんた(ベル)の方がメッチャ調べられて特定されかねないんじゃないか?!って、そこらへん、まーユーのセキュリティーが凄んごいので大丈夫なのか?
(あんな作詞作曲して美人で歌うまかったら他のメディアがほっとかないよ?すぐどこかしらオファー来るよ?)

まー社会の人たちは外して、個人対仮想世界の(現実世界でも考えさせられる)現状というか比喩というか、そこに焦点を当てたかったからあんな感じになったんだろうけど、あまりにもすずの周りの人たちと、あとで出てきた竜の現実世界の家族のみで終わったんで、その他が現実感がないのが…まーそれでいいのかもしれんけど、あの敵さんとかも現実世界でどういう立ち位置で生きてるとかあっても良かったのでは?あのライバル的な歌手っぽい女の子もベルの正体を見て自分自身と重ねて共感したりとかあったし。
(めっちゃインタビューとか関連書籍とか読んだら色々書かれてるのかもしれんけど)

まーなんやかんやゆーとりますが、おおむね悪くなかったです(ここまで言って?!)。
あの綺麗な女の子(ルカちゃん)が良い子でよかった。好きな人も被ってないし!
見守ってた幼馴染の男の子も男前でよかったし!
てか竜の男の子もなんかたぶんすずより年下なんだろうけど、男前だったな~!
アレ?なんか監督、雰囲気いい男前描くの上手い人?!入れてくるねえ、って感じ(なんか感想が一気に軽くなってきたw)
いい感じ増してるの声が健だったからか~?!!

ゼイゼイ…はあ。

まー映画は今のネット社会の子供たちが感じているすべてを一挙に集約して端的にまとめて素晴らしい歌と映像美で表現して、観て頭でストーリーを追うより、感じろ!って感じの映画でございました。
今ネットの歌姫とか旬だしね。女の子なら感情移入しやすいかもね。
映画上映終わって席立ったとき、号泣してた…とか、隣で泣いてたね…みたいな感想述べながら帰ってる女の子たちもチラホラいました。

私は初回の映画は感情に流されずしっかり泣かずに観ようという強い意志を持って鑑賞に挑むので、今回なんとか乗り切りました。
解らんでもないのよ、解らんでも。
頭で理解するよりも心で理解する、みたいな気持ち。一瞬で全て吸収して理解して好きになる気持ちとか。

まー何言ってるかよく分からんと思いますが、メモはこれくらいにしとこう。


細田監督がTVインタビューで「ネットの世界を肯定し続けたい」って言ってるのをちらっと見たのですが、それはホント共感します。
私も現実とネットの両方に自分がいるので、乖離してるとは思わないけど、そのうち融合するんでしょうか。さてさて。


感想MEMO終わりっ!

***


場地くんのことが心配で心配し過ぎて映画観て気を紛らわそうと思ったけど、やっぱり場地くんは場地くんで心配すぎて、マイキーのことも心配すぎて、これからどうしようか…
ノンクレジットの2クール目EDをYouTubeでリピートするしかないわ…

帰りに東リベ実写映画版スターターセット買って、1~4巻読みました。アニメだと1話~12話までのお話でした。

今日はこの辺で!

「東京リベンジャーズ」実写版映画観てきました。

Twitterでも言ってましたが、アニメ17話まで見て、マイキーの将来が心配すぎて、3~11話をループしたり関連動画見たりして益々嵌り始めて、しかし関連あんまり見てるとネタバレ食らいそうになるので、それもそこそこでやめとこうということで、(Twitterのトレンドにドラケンがあったけど原作ネタバレの可能性があるのでクリックせず)右往左往して、気を紛らわすために実写版映画観てきました。

**

<キャスト>
北村匠海:花垣武道(タケミチ)
山田裕貴:龍宮寺堅(ドラケン)
吉沢亮:佐野万次郎(マイキー)
杉野遥亮:橘直人(ナオト)
今田美桜:橘日向(ヒナタ)
磯村勇斗:千堂敦(アッくん)
眞栄田郷敦:三ツ谷隆(ミツヤ)
鈴木伸之:清水将貴(キヨマサ)
清水尋也:半間修二(ハンマ)
間宮祥太朗:稀咲鉄太(キサキ)


映画観る前は、まーだいたい物語最初からドラケンの命を救うまでのエピソードが映画の内容だろうから大丈夫か~と思ってたけど、思いのほか、大人マイキー(黒髪)がちょぼちょぼ出てきてたので、ますます不安が増したwキサキと一緒にいるし。

それはさておき、
映画の感想ですが、やはり2時間で納めないといけないので、エピソードと登場人物の取捨選択はどんな感じかと思ってましたが、まあまあまとまっていたのではないかな、という印象。

しかし、稀咲と半間が登場したけど、この2時間ではなげっぱなな感じで、祭りの日の乱闘で折角だからマイキーVS半間が観たかったなーと思ったけど、まーあんまり2時間に詰め込み過ぎるのもあれだから、そこは省かれたか。(半間の活躍が~~~)

ほんと、ドラケンの山田くんが、山田くん演じるドラケンがほんと美しくてかっこよくってさ、吉沢くんのマイキーも良かったけど。ヴィジュアル的には、この2人の完成度が高いのは巷のうわさで聞いてましたが(噂でなくてもアニメ見る前でも想像つくけどw)、見た目も演技も非常に満足いくものでした。もっとずっと見ていたいほど!!

あと私的には、半間のヴィジュアルクオリティーが~~しっくりきた。
半間を現実に再現したらこんな感じか~~と!!

半間はマイキーのケリを受け止めるぐらいの反射神経とマイキーと対等に戦えるぐらいの運動能力があるから、映画続編がもしあったなら、そのあたりどうなるかな~~。
(私はなんで半間に注目しすぎなんだw)

映画内でチラホラ原作にない(アニメ1~17に出てきてない)エピソードがあったけど、原作の先であるエピソードなのか映画オリジナルのシーンなのか、そこ気になった。
(タケミチとヒナちゃんの出会いのシーンと、稀咲のマイキーの隣にいるのは…のシーンとか)

なんかピンポイントの感想になったな。
全体的には、ほんとドラケンの再現クオリティが凄いので、ほんとあんな綺麗でかっこいいドラケン見れて本当に映画観に行って良かった。もっと山田くんのドラケンと亮くんのマイキーが一緒にいるシーンが観たい!!

ストーリー2時間凝縮なので色々ショートカットしたり改変してある部分はあったけど、特段それのせいで減点されるのはあまりなかったかな。

タケミチが直人と握手した最初のタイムリープ時にあまり乗り気じゃないのが気になったけど、今田美桜ちゃん演じるヒナちゃんがほんと可愛すぎたので、徐々にやる気になっていくのにも納得だしw
ホント目の前にあんなかわいい子いたら運命変えるため頑張るわ!!

あと特筆すべき感想…あったかな。2日経っちゃったからアレだわ。(映画は8/5に行った)

出遅れで好きになったけど、アニメも実写も原作もこれからもっと盛り上がって欲しいな~!

原作読みたくてしょうがないけど、電子にするかコミックス買うか迷う。
アニメは楽しみたいので、アニメ以降の原作は2クール目が終わってからにはなると思うけど、1~5巻ぐらいまで買って読もうか、我慢するか、ほんとどうしよう~~(・ω・;)

**

思い出したこと、もうちょい追記。

○過去の子供直人の背が高すぎるw

○直人が佐野を殺せ!ってタケミチくんに詰め寄るのが2回ぐらいあったような気がしたけど、殺したらタケミっち犯罪者になるじゃん!警察官あるまじき言動と思ったねw(原作でも最初1回言ってたけど、あれは勢いで言ってしまった言葉のあやだと思うからそこ強調されると違和感w)

あとは…映画が始まってからちょびっと観客の女の子たちが喋ってて、ずっと喋るんだろうか…とちょっと不安になった。
さすがに暴力&喧嘩シーンが多いので、ずっと女の子がキャッチャウフフしてカッコいいね~って喋りながら見る映画じゃないから静かになってきたけど。
観客は女の子数人で来てる人もいたけど、カップルが多いかな~という印象。平日観に行ったから土日の傾向は解らんけど。
とりあえず、映画館で映画上映中はおしゃべりしながら見てはいけないんだよ、とお友達に教えてあげてください!!

今日はとりあえずこの辺で!

**

↓貰った来場特典!
Img_20210805_02 Img_20210805_01

TVアニメ「東京リベンジャーズ」観てます。

以下は8月3日に書いた「東京リベンジャーズ」のアニメの感想MEMO。長い!

前置きが長すぎるので、飛んで本編感想はこちら
感想はアニメ1~17話視聴のみの知識で書いてます。

***

ひょんなことから「東京リベンジャーズ」(アニメ版)観ました。
(友人がたまたま見出したら面白かったよーと言ってたので)
興味を持ってまだ3日目である。

ちょうどYouTubeで期間限定1~12話無料配信していたので、何の気なしに1・2話見て、ご飯食べながら3話見て、そのあと一気にYouTubeで12話まで、そのあとはPrimevideoで13話~16話まで見ました。

最新話の17話は、こちらではテレビ放送が日曜深夜で、最速は土曜放送みたいなので、アマプラかGYAOの配信が先に来るかな~と思ったら、案の定、日曜午前中には見れるようになってたので早速見ました。
現在、最新話17話まで視聴完了。

原作は未読。
この作者「新宿スワン」描いた人か~ぐらいの情報はすぐ入ってきたけど、あんまり色々検索してたらネタバレ食らいそうなので注意しなければ。
などと思っている現状。

公式で「ちびりべ」も全部アップされていたので、それも全部視聴。
マガジンなので、色々メディア展開とか一連のものは進撃同じく手広くやってるな~~とか。
実写化、アニメ化(本編とちび系)ラジオ、各種コラボとか、驚愕したのはこれもキャラソンとかあるようなので…凄いな~やっぱ女子層も狙ってるのか~とか。

一気に1~17話まで見る勢いがあったので、色々思うことMEMOってこうかな、
と思って、ここに書いてる。

テーマはヤンキー×タイムリープもの。
考えてみたら、タイムリープものの漫画って読んだことない??
代表的なタイムリープものって言ったら「時をかける少女」って言われて、「時かけ」さえもちゃんと見たことないわーってことで(細田守監督の「時かけ」映画館で見たかった…)
近年の漫画進撃以外あんまり読んでないからな~
「僕だけがいない街」も放送当時見たかったんだけど、タイミングが合わずこれも見てない。

よくよく考えて、るーみっくわーるどの「炎トリッパー」とかタイムトラベル的なアレだと思いついたけど、厳密にはタイムスリップとタイムリープは違うみたい。
ちょっと調べて聞きかじった限りでは、タイムリープは現在の自分の精神だけが今の記憶を持ちつつ過去の自分に乗り移る?タイムスリップは、身体ごと時を移動するみたいな?

まーそんなことはさておき、(やっぱり前置き長いな)
ここからは本編の感想など。

**

アニメ「東京リベンジャーズ」1日2日で一気に最新話まで見たってことは面白かったってことかな~。

タイムリープものどーよ?と思ったけど、設定的にあれこれ思うほど気にならないかな。
細かいこと気にならないってことはいい事なんだよ。

それよりもキャラクターが魅力的でストーリーをがつんと引っ張って行ってるので上手いな~。
キャラのビジュアルも良いけど内面的な描き方とかもしっかり地に足ついてて良いです。

やっぱりドラケンとマイキーの魅力ときたら…ほんと近年まれにみる魅力的なキャラクターで、きましたね。こりゃきますね。(もうきてる)

ドラケンは不遇な境遇でやんちゃに育ったけど真っ当な心持ってるしカッコいいし。
マイキーはホント魅力的だわ、知れば知るほど。

最初マイキーの喧嘩の強さは身体能力の高さからくるものだと思ったけど、まあお兄ちゃんも総長だったから戦い方の知識は幼少のころから学んだだろうし。
(たけみっちのように1人部屋を与えてくれるような普通の一般家庭に生まれて、中学でやったるぜーみたいな、ぼっとでの不良中学生とは元が違い過ぎるw)

それよりなにより、マイキーは身体能力(戦闘能力)が高い上に、洞察力とか判断力とか、すんげえ頭いいんだろうな~ってところが随所にあってさ~~、それ以外でも色々背負い過ぎてる部分もあるけど、なんか凄いわマイキー…

ぺーやんの件も、やり方が誰か別の人間の入れ知恵だとすぐ見抜いて、半間からマイキー賢いって指摘されてるし。

たけみっちのことについても、色々と腑に落ちない部分があることを指摘しつつも、それでも結果的にたけみっちは自分たちの利になる側(ドラケンを命がけで助けてくれたので)疑問は伝えつつも、すぐ信頼の情を示しているところが、頭いいなと。

考えてもすぐには答えが出ないことを疑い続けるより、全部加味して、今どうなのか、即判断できるところが、上に立つ資質が凄いというか、大局も見れてるし細部にも目が行ってるところが…マジでこの人、頭回るし賢いんだろうな~と。
どー考えてもマイキー、カッコいいや。

あと一つ、書いておきたいマイキーが上に立つ器がある人間性だと思ったのは、
ドラケンが刺されて心肺停止で手術しているとき、みんなの動揺を落ち着かせるために、自分はドラケンを信じていると笑顔を見せる姿がさ~

もう映画ナウシカで腐海の森に墜落する飛行機の中でパニックになってるじーさんたちに、リスクを取ってでもガスマスクを外して絶対大丈夫だからと自分の笑顔を見せ落ち着かせるナウシカぐらいにこの人は人の上に立てる人間だ!!と思ったね。(例え長げーよ)

あの場で、本当に大切な人が突然いなくなるかもしれない恐怖を一番知っているのはマイキーだけだったんじゃないかなと思ったんだよね。
普通は心配と混乱はしているけど実際死んでしまうかもしれない、という実感ははっきりとは想像きないと思うんよ。

しかし、マイキーだけは、大切な人がいなくなる恐怖を、本当に大事で大切で大好きな人が実際に目の前からいなくなる現実というものを悲しいかな知っていて、しかし今は静かに待つことしかないことは解っているから、みんなには不安を和らげるために、笑顔を見せて落ち着かせようとしている。

ホント…マイキーは思った以上にしっかりしているというか、人の上に立つということはどうすべきなのか理解しているというか、ホントマイキーは凄いよ…

そしてドラケンの手術が成功したと聞いて、すぐその場から離れるマイキー…、ほんと、その場で泣き崩れたいぐらい、安心したと思うけど、そんな姿を誰にも見せない(人の上に立つ人間は孤独でなければならないことを分かっている)本当にマイキー、知れば知るほど、悲しいほどに魅力的な子だ…。

1~17話みて、ちびりべ見て、また3~11話、13話以降見返したりしてたから、なんかマイキーの話が多くなったな~。

やっぱり最初に思ったのは、ドラケンがホントかっこよくって魅力的で、人間的にも凄くしっかりしていて、マイキーのお世話しながら、マイキーのよき理解者であり、マイキーにとっても足りない部分を補ってくれる大切な友達…

生まれは不遇であっても周りの人たちはドラケンくんが真っ当に育つ様に気にかけてくれてたんだろうね。そこが風俗街であったとしても。
ドラケン自体もほんと心のあるいい男に成長してるし。

ホント、ドラケンくんとマイキーがずっと幸せになる世界線待ってる!!

マイキーが一虎のことを頭ではわかっていても心が追いつかない、と言っていたけど、15歳の少年なら十分すぎるぐらい、理解しようと努力しているのがさ、ドラケンがいてくれたから、マイキーの心も何とかなってるんだろうなと。
甘えられて世話してくれる人がいるから、トーマンでっかくするために何をすればいいのか、トップとしてどう判断してどう舵取りしていくか、マイキーにとってバランスが取れてるんだろう。

稀咲を参番隊隊長に任命した件も、稀咲がやばいこともわかっててリスクを取っても先の目的に備えて迅速に事を運ぶ人材として抜擢してるのもなんか判断力凄い。
稀咲の危うさもタケミチの謎についても心に置きつつも、邁進していこうとしてるマイキー、ほんと、この人、これからどーなるの?
(幸せになってください!!)

あとは、主人公、たけみっちについて、思うことは、
26歳にして心は中2のまま…なところが、案外そこが良い所のかも?とかw
他の人の感想なんかで26歳だったらもっとやれることあるだろー的な批判がちらほらあったけど、中2のままで止まってるからあんなダメ生活してる訳だから、普通の大人の分別ある26歳求めてもダメダメ!w

しかし、もう一度、素直な心のままに根性入れ替えてやり直すことで、人生が好転しているわけだから、とりあえずこのまま頑張ってやって行って欲しいです。

勇気を出して自分の思うとおりに頑張ってるからこそ、ちょっとずつ、周りも変わり出してるわけだから、もっと頑張れ!

タイムリープする前の現実では、マイキーやドラケンとも知り合えず、大切な友人たちにも合わせる顔がないような人生を送っていたわけだからさ、すぐ弱気になったりもするけれど、現実不可能そうなとんでもないこと言いだしたりもするタケミっちだからこそ、すごい未知な能力とか(頭脳とか戦闘能力とか)持ってなくても、自分の考えた行動でちゃんとドラケンとマイキーの信頼を勝ち取って、みんなから慕われてるんだから、もともとの心はしっかりとした芯のある男なのだと思うからさ。頑張れタケミっち!

ヒナちゃんが惚れた理由とか今後描かれるか分かんないけど、ヒナちゃんが見込んだ男だからね。
大事なことを忘れずに一個一個乗り越えて行けばきっと!
と、この主人公を信じたいと思います。



その他。箇条書き。

○タイムリープの設定に関しては、最初こそ、説明少ない??と思ったけど、疑問に思って引っかかるとか別に気になるほどではないかな。ということで、とりあえずは放置。
最初のタイムリープ時は直人はいないので、タイムリープ自体はタケミっち自身の能力ということだろうか?

○ヒナとあっくんについては、何度でも同じように繰り返されるのか、現代でタケミチを殺そうとしているのは稀咲の差し金で指示されたあっくんなので、稀咲がタケミチを殺そうとする目的は?

感想読んでるうちに稀咲もタイムリープ出来るのでは?という仮説があったので、そういわれるとなるほど、敵さんも一枚岩ではないというか能力者だった場合は、タケミチが変えた世界線を知りつつタイムリープしたタケミチがいなくなってから、同じ道をたどるように軌道修正してると考えたら合点は行くけど、どうなんだろうか。

稀咲の目的について、もともとは地味な学生だったことから、頭だけは回って天下取れそうとか中2病的な考えを持ってる地味な学生が、行動力のある不良を使って自分の思う通りに周りを動かして、じわじわとトーマン追い詰めて乗っ取ろうとしている。
現実世界ではもう反グレ集団になってるわけだから成功してるんだけど、いいこと思いついた、でやってるでは動機が薄いかなと思うので、回りくどいようだけど稀咲だけが覚えているマイキーとの何か接点があってマイキーを自分のものにしたい(マイキーと自分が組めば天下取れる!みたいな妄想とか、もしくはその真逆な理由)とか、何か具体的な理由があるのではと妄想しているけど、まーこれは個人的な妄想ということで。

原作漫画自体はもう巻数も進んで23巻?ぐらい出ているので、かなりの展開が進んでいるんだろうけどさ。
先の展開のネタバレ見たくなかったら、ほんと原作読んでしまうべきなのかも知れないけど…

とりあえず実写版映画見に行くかな~~~
(ほんとYouTubeとかでタイトルでネタバレっぽいのはやめて欲しい。ネタバレかどうかも分からんけど)

まーとりあえず、今日はこれくらいにしとこうかな。

「別マガLIVE」聴いてたよ。

4月14日に配信された「別マガLIVE」聴いてました。
最終回直後の配信なのでほぼ全部進撃の話でした。
川窪さんが色々語ってくれたり最終話の生原稿を見せてくれたり。

情報とかメモったのでここに書いとく。

●編集部は初期から最後の構想を知っていたのか?→連載始まる時からマーレとかの話は決まってた(担当のみ諌山先生がどう終わらせたいのか知ってた)
●諌山先生は今何をしているのか→ガチで休みなく単行本作業中
●外伝ありますか?→スピンオフの予定はない
●ガイドブックが欲しい→6月9日にキャラクターブックが出る
●諌山先生のインタビューが来月6月号とキャラブックに掲載されるらしい
●巨人展はもうないですか?→巨人展はめちゃくちゃ大変
●最終巻が出るタイミングでオンライン展覧会をするらしい
●別マガ掲載中のフルカラー版(セレクト12話分)も単行本で発売するらしい
●最終34巻(通常版・特装版2種類)計3種類出るらしい
●別マガ7月号に荒川先生と諌山先生との対談掲載
●別マガ7月号に単行本34巻表紙イラストのポスカ付録

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聴き間違ってたらすんません!

うろ覚えですが↓

最終話の最後のページの文章について批判があったみたいでバックさん結構気にしていらっしゃったみたいでしたが、あんま気にしなくていいと思うけどな~
(漫画のページ数が最初52ページ予定だったけど結果的に51ページになったから(掲載ページ数の変更は利かないので)1ページ穴埋めに文章を入れたらしい。
文章入れるかどうか先生に確認して、広告を入れることもできますと伝えたけど、先生が最終話読み終わった後に余韻を持たせたいので入れてくださいってことで文章掲載に至ったらしい)

あと巨人展の話ですが、シガンシナ区の1分の1ジオラマ再現、めっちゃ見たい!
是非やってほしいな~!(ほんとに大変だとは思うけど!)
私的には、シガンシナ区ではないですがジャンの「こんなでけえ奴には~」のあのシーンとか、ジャンと同じ立ち位置で見てみたい!

あと、単行本で加筆あるとかないとか。まだ作業中なのでどうなるかわからないけど、単行本でも描きたいことがあるって先生言ってたらしいので最終巻ほんと楽しみだ!
本編に描き切れなかった話とかあったらほんと読者に教えて欲しい。
期間開いてもいいんで漫画で描いてどこかで出していって欲しいな~。

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別マガ5月号の重版、4月末すんなり入手出来たらいいんだけど。
(電子書籍で読んでたのもあって発売日直後本屋に行ってまでは探さなかった(ネットで調べて売り切れだったからさ~)人間あきらめが肝心!)
普通雑誌の重版はしないらしいけど、部数が多かったらOKだったらしいので、ホント重版分余るぐらい作って欲しいな!!
高額転売で買うぐらいなら、ほんと電子書籍で読んで重版分出るの待った方が良いよ!
あと高額転売が売れないと転売屋の手元に在庫が残るわけだから、転売目的の重版分買い占めの防止になるのではと思うのです。
まーそんな単純な話ではないのかもしれないけど…、重版分が店頭に並ぶの待とう!
もし買えなかったら縁がなかったと思うことにします…。

まーこれくらいかな~
別マガLiveのYouTubeの動画もう消えてましたが、「別マガLIVE」のアーカイブは最終巻単行本発売後の6/9以降に出すとか言ってました。
ほかにもいろんな話が聞けるし生原稿とか見れたりするので聞き逃した人は6月以降にチェックしてみてください!

以上、終わり!!

別マガ2021年5月号 最終話(第139話)あの丘の木に向かって


最終話読んだ。

掲載位置はだいたいアルスラーン戦記のあとぐらいかな~と思ってたので、ふいうちで最終話の最初のページきたからビビってしまって前の漫画行ったり来たりしてオロついてしまった。

1ページ目見て、なかなか読む踏ん切りがつかなくて、これはもう前回が最終回だったんだ!!だから今回のはギャク回なんだ!!と言い聞かせて(どんな心持で読もうとしてるんだw)何とか読み始めました。

最終話読み切った…

エレンはそれぞれみんなに会って話してたんだね。その時の記憶を消して。

ベルトルさんのあの時とは最初の壁破壊の時のことかな?だから…に向かわせたって…エレン。
運命とはいえ、すべてはその通りに、エレンに残酷な世界…

愛する人が悪い行いをしていたら、それでも愛し続けるのか、それとも断ち切って、それでも愛するのか、すべての答えはミカサの中に…
ユミルちゃんが納得する答えが出たから、呪いは解けたんだろうな~。(軽い言い方すんなw)

エレンはユミルちゃんはなぜ王を愛していたのか信じられないと言っていたけど、何も持っていない何の変哲もない孤独な少女が、そんな自分に初めて執着してくれた人、自分というものに関心を持ってそばに置いていてくれて、良くも悪くもいろんなものを与えてくれた存在、ただそれだけでもユミルちゃんにとっては大切な存在というかさ。

人を愛したいと思う気持ちや愛する子供たちを与えてくれた、何もなく奴隷のまま死ぬはずだった自分の人生にいろんなものを与えて豊かにしてくれた人だからね。
ユミルちゃんの人生の中で(あんなクソ野郎でも)一番大事な存在だったことは確かだから。

ユミルちゃんが、王には(自分に対して)愛がないと、むしろ卑劣な人間と何となくわかりながらも、王を愛してるという感情かさえも定かではない執着で王に従っていたのも、(奴隷の立場で教養とか与えられなかったからもあるだろうけど)いくら考えても答えが見つからないから、その答えを保留にしたまま王家に奉仕を続けてきた(2千年も!)って感じか~。

別にエレンは王みたいな暴君ではないのだけどね。ミカサは愛するがゆえに覚悟を決めてエレンを止め、そしてそれでも愛している、っていうことを体現してくれたことが、ユミルちゃんを納得させたのかな。

それにしてもエレンもミカサのこと大好きじゃん!!ってか知ってたけどさーー!!!
10年ぐらいは引きずってほしいとか…wそりゃアルミンからかっこ悪いって言われるよw
そんな姿はジャンには見せられないね!
(ジャンがエレンをカッコいいと思ってたのは、あんな美人なミカサに好かれてるのにいつもクールに接してるエレンカッチョええええーーー!!って思ってたはずだから!)

はー何はともあれ、泣いた。
サシャが出てきたときが一番泣いた。
ラストも…一番泣いた。
最後のページ何度見ても泣く。

なんやかんやで巨人になった皆も知性巨人の13年の呪いも解けて、みんな元に戻って本当に良かった。
ピークちゃんの「私もお話ししたかった」ってのがさ~~、ピークちゃんもずっと昔から仲間だったぐらいに情がある(仲間意識ある)の好きだな。

エレンの意思の通りアルミンが世界を救ったことにして、アルミンは弁が立つから、うってつけの役どころだったね。エレンはすべて見越してアルミンに任せられるって思ってたし、アルミンもその期待に応えて何とかあの場を丸く収めたようだし。

ラスト。
3年後だから、ミカサ、アルミン達は22歳ぐらいか~
ガビとファルコが大きくなってる!ガビちゃんも美人だからな~ファルコもなかなかの男前だな!
そして今、兵長はオニャンコポンさんやガビちゃん達と一緒にいるのか。
ボロボロでも生きていてくれるだけでもうほかに何もいらない。

104期メンバー+ピークちゃんも、ちょっと髪型が変わったくらいであんま変わらないけど、元気で何より。
てかライナー気持ち悪いwライナーはもっと反省しろ!!

まー今日はこれくらいにしとくか~。

いろいろ思うところはあるけどいったん終わり。
完結記念グッズ欲しい。

**

完結記念グッズとりあえず注文した!!

いろいろ思うところあると言いながらも、さっき読み返したけどもう言葉思いつかない。

終わったのか~~~って感じ。

心残りはあるけれど、イエーガー兄弟にも幸せになってほしかったな~。
もうユミルちゃんも最後にファンタジー能力でミカサにエレンの赤ちゃんぐらい授けてくれよ~~少年漫画だから無理か!!

そういえば、前に最終話のシーンのイメージで描かれてた赤ちゃんを抱いた男性は予想通りグリシャが赤ちゃんエレンを抱いてるってシーンだったね。
お前は自由だーーと言われて、全世界更地にしようとしたエレンよ…なんでや?

あーなんか最終回なのに内容のない感想書いてる自覚ある!どうしよ!!
しかし色々あったけど、穏やかに最終回迎えた気がする。
これでよかったんだ…それ以上でも以下でもない。

うーんなんかさらっとした気持ちでいるな~~。
エレンとミカサにも幸せになってほしかったけど。
来世で結婚してください。
ジャンは1度はミカサに求婚しそうだけど、ミカサは生涯独身貫きそう。
うーん何の話してるんだ?(妄想の話)

つぎはアニメに期待しておこう。
今冬からほんとに始まるのかな~。

何か言い残したことがあるとするなら、
兵長、最後まで生き残った。兵長のことを思うと胸が痛いので感想述べられない。
しかしジャン達の見たサシャの笑顔がホントすてきで…何度見ても涙が出る。

うむ!最後になってしんみりなってしまった!
ガビちゃんは兵長大好きっ子になっていてほしい!(ライナーは気持ち悪いから!)

では収拾が付かないので、この辺で!!

別マガ4月号 第138話 長い夢

最新話よんだ。ラスト2話。

読んでからちょっと間をあけてこれ書いてるから
冷静に読み返してる。

前回が一番の盛り上がりで、ラスト2話だし話は終息するか?と思ったけど、大間違いの間違い。

ここにきてほんと進撃らしい最終話1話前。

最初は…ガビやファルコ、ピークちゃんたちが両親と再会できて…
良かったね、色々思うところあるけど俺達間違ってなかったよな…的なフリで、
アレですから!!!!!!!!

クソ酷いもんです。もうここまで容赦ないアレで
もうあっという間にぐがぐぁjごあじじゃf;ああーーーー!!
アニちゃんとか父親と再会したとたんにですよ!!

あの始祖の原型のアレが瘴気のようなモノを出したのは、生物が身の危険を感じた時の生存本能による攻撃行動のような感じか。

コニーが煙吸ったら巨人になるかもと気づいたのが、ラガコ村のすべての人がどの様にして巨人にさせられたのかジークが話した内容の報告を聞いていて印象に残ってたんだろうね。

それを聞いてからの兵長の判断の素早さが…悲しいぐらい…カッコ良過ぎる!!!

早くしろ!!って言ってる兵長の顔がカッコ良過ぎる!!!

兵長も巨人化する脊髄液等でアッカーマンが巨人化しないことは、たぶんあのジークの脊髄液入りワインを兵長も飲んでいて、ジークの叫びで自分だけが巨人化しなかったので気づいたのではないか、と考察する。
兵長下戸じゃないからね。むしろ酒は強い設定だから飲んでないわけないのではないかと。
(ああ来週のアニメで巨大樹の森の戦闘シーンどうなるんだろうか。上手い感じに作ってほしい)

読み返しながら書いてるけど、
ジャンとコニーが肩組み合って最後の会話交わしているシーン見て泣いてる。

巨人化したエルディア人たちが、巨人化しなかった人たちを食べる前に、始祖に加勢しに崖の上から降りて行ったならまだ救いなんだけど、人食べてなかったよね?たぶん。

オニャンコさんには生き残ってほしい。アニの父ちゃんと話していたマーレのおっちゃんも生き残って、もうこんな悲劇を生まないように悔い改めて生き残った人たちでコツコツやって行って欲しい。

どうでもいい話、エレン巨人、超大型巨人と同じぐらいデカい?!
そして後ろ姿超長髪っ!!
(いや突然ですが言っとかないと!)

ライナーさんが巨人の中でジャンやコニー、ガビ、母親まで見つけちゃうのが…先生容赦ないです。ピークもアニちゃんも参戦。どうしたら報われるのか、報われることはないのか。
あと1話でどこまで納めるんだろう。

ミカサはもう限界でもう突然の白昼夢!!
最後まで気を張って頑張ってる兵長凄い!!!

しかし、ミカサはあの時(エレンの実質のプロポーズ時)の、もう一つの答えがなんなのかわかってたんだな~と思ったんだけど、やっぱり、エレンもミカサもすべてを捨ててたった数年だけでも…と逃げ出すことは出来なかっただろうから、やっぱり選ばない選択だったんだよな。

ここにきてこれ見せるの、もう作者は読者の感情振り回すの得意過ぎるよ!!凄いよ!!
1話の伏線も回収するよ!!なんか10年以上前から考えてたのか?!だったらとんでもねえよ!!!

ミカサがやっと自分の心に正直に…、
アッカーマンは今何をするべきなのか、わかる人間だからね。

兵長が雷槍で前歯ぶち抜き!!カッコいいです!!!

エレンもミカサが来るの待ってた。
チューしたっていいじゃないか!!!

始祖ユミルちゃんもご満悦です!!

感想、終わり!!

**

あのミカサの観た白昼夢はエレンが見せてて、ミカサは長生きするんだから自分のことは忘れて自由に生きてくれってエレンがミカサの記憶を消そうとしたとか人様の考察で読んでなるほどと思ったけど、どうなんだろうか。
エレンの仕業じゃなきゃあんなところであんな映像の見ないか~しかし二人の共通認識の記憶の中でお互いの気持ち分かり合えたと思うので、ここんところはハッピーエンドだ!と思う!思うのは自由だー!あと1話がどんなエンドでも!!

あとー諸悪の根源はあの生物であって、たまたま寄生されたエルディア人はそのことで翻弄された歴史をたどったけど、それは他の民族であっても大体が同じ道を歩む(同じ過ちをし同じ思いに苦しむ)わけだから悪?(まー悪ではないけど)を憎んで人を憎まず的なアレで収まりませんかね?

てか、あの場にいたエルディア人巨人化したけど、あの本体(生物)倒したら何とかなりませんかね??!
まだ無垢巨人化しただけでジャンもコニーもガビもまだ生きてるよね??!
アレを生物ととらえると本来生物の本体が死んだからと言って浴びてしまった毒が無効になるってことはないんだけどさ、そこんところファンタジーの威力で何とかしてもらえませんかね??

とりあえずあそこにいる人たちだけでも戻って、13年のユミルの呪いも解けて、巨人化能力も消滅して、ミカサとエレンは雲隠れして余生を幸せに暮らしてくれ!!そんな都合よくいくかなーワンチャン掛けようぜ!!!

まーなんやかんや言ってるけど、兵長だけ生き残ってくれたらもう何も望まないから!(兵長はそれを望まないだろうけど!)ああ~~どうなればいいんだ!!泣いても笑ってもあと1話!!!

は~~~どう納めるのか、…ああもうどうでもいい!!!!(考えること放棄)

劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」IMAXで観てきました。

シン・エヴァの公開日も決まり、鬼滅の刃のIMAX上映も7日までらしかったので、チャンスはユナイテッドシネマの会員デーの金曜日!

鬼滅の刃は放送当時リアタイしてなかったので、まずはアマプラで全部見てから映画見に行きたいな~と昨年から宣言しつつ時が経過し、現在に至りました。

今年のお正月にうちの姉上がTV放送されてた総集編を録画してたのを持ってきてくれて実家でみることが出来たので、大体の内容はそこで理解したのだけれど、やっぱり1話から最終話の26話まで見てから映画に臨んだ方がより楽しめるかな、と思って、(日常の中でアマプラ見る時間を取り入れることがなかなかできずにずるずると日にちが経ってしまいましたが)頑張ってアマプラで全部見ました。

前置き長いな!

うーん、映画の感想というより、アニメ「鬼滅の刃」全般の感想になるかも。

Img_20200306

劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト
https://kimetsu.com/anime/

***

映画は号泣必至!とか前評判を聞いていたので、しっかりハンカチとか替えのマスクとか準備して臨みましたが、(自分的な目標としてなるべく泣かずに映画を鑑賞したいと思っているのですが、基本涙もろいので、どうなることか思いましたが)案外、9割9分ほどは泣かずにちゃんと鑑賞できたので、自分的には泣かずに鑑賞できたことについては満足しました。

まだ見て日が浅いからなのか、必要以上の思い入れに流されることなく、新鮮に見ることが出来たのかな?とか。

長年ずっと好きで楽しんできた人には、泣かずにはおれるか!って感じかもしれんが、自分的には涙で妨げられることなく集中して鑑賞できたので良かったです。良い傾向。まあちょっとは泣きそうだったけど。そこはぐっと我慢の子で。

ちなみにお正月に見た総集編は、○○編みたいなくくりでまとめられていたせいか、炭治郎が伊之助と善逸と行動を共にするようになった最初のきっかけがカットされていたので、そこらへん、話を追って見て行きたかったので、1期全部鑑賞することで達成されました。
あと、細かい設定とか伏線とかもあったら知ってた方が良いだろうし。

総集編の中で炭治郎が煉獄さんとの最初の仕事での絡みが本編内にありそうかなと思ったので、そこらへん見てから映画観た方がいいかな、と思って、友人に話したら、TV版の本編に炭治郎と煉獄さんが絡むシーンはない!!と言われて、そうなんだ~と、なるほど、前振りで一緒に仕事しそうだったのは映画の無限列車編で初めて合流したのか~と。

うーん、煉獄さん、映画1本で終わらせるには惜しい人材でした…が、キャラの個性が強すぎなので、インパクト抜群でよかったです。うむ!!煉獄さんジャケットのCDが欲しいぜ!!
エンドロールでは煉獄さんに思いをはせながらエンディング曲を熱唱したい気分でした。

***

「鬼滅の刃」去年から前評判や身近な人たちの批評など聞いていたのですが(本来ならアニメの評判なんかを同僚とかから聞くことはあまりないので。さすが人気作って感じですが)自分が鑑賞してどう思うのか?ってのを結構期待して見てました。
見始めてすぐから感じてましたが、キャラの造形や性格とかストーリー展開とか細かい設定とか今後の展開への期待とかも含め非常に完成度高くて感心しました。良くできていたので作品に好感が持てたって言う方が良いかもしれない。

***

↑Twitterに感想書こうと思ったけど、文字数が入らなかったので、こちらにコピペ。


***

煉獄さんの件は、映画初日に命日とか言われて思いっきりTwitterでネタバレ食らってましたが、煉獄さん良いキャラでした。
惜しみなくその本領を発揮して散っていったので、作者はなかなかの手練れですな。

うむ!
感想とっ散らかって収集付いてないな。

***

炭治郎のまっすぐで優しい性格は本当に令和のここにきて少年漫画の主人公にふさわしいキャラ作りだなと。
今、こういう主人公の作品が流行ってよかったな~と。

映画の中で、炭治郎が家族から罵られる悪夢を見せられて、それが一番炭治郎にとって非現実的というか、これは夢以外の何物でもない茶番だとすぐ気づいたんだろうな、というところの説得力が、見てる側もそういう思考を理解するのに納得がいく、積み上げてきたものがね。

1期見てるときに感じたのは、ちゃんとファンタジーの良い部分はしっかり使って矛盾やあらを解消しているのも作者の力量だなと感じた。

例えば、炭治郎が珠世さんと鬼の血を採取する約束をして、そこらへんの採取方法からお届けまでの一連の流れとか、ちゃんとファンタジーだからこそ出来うる方法をさらっと使っていて感心しました。非常にスマートだなと。
(なぜかそんな細かい何気ない設定が目を引いて感心したので書いとく)

人間を守るように暗示をかけられてる禰豆子ちゃんが珠世さんたちを守ったのは珠世さんたちを人間と判断したから…というくだりで珠世さんが涙するシーンは良いシーンだったな~(感想)

あと、色々キャラ設定とか造形とかも秀逸なのですが、ちょこちょこ、これは…?という部分を作ってるのが、後で利いてくるのだろうな、ということをふんだんに入れてあるんだな、と自分は感じました。

例えば、鬼舞辻無惨が洋装の優男の姿で路地を歩いてるときにチンピラに絡まれ、顔が青白くて死にそうとか言われたことに無惨が異常なほどに不快感を表したところとか、彼の性格にそういうところを入れてるのが、面白いな、と。
後でそれが何を意味してるのか分かる時が来るんだろうな~というのも、今後見て行くのが楽しみだし、あと、炭治郎の家系の神楽の件とかも。炭治郎の強さの秘密、みたいなのもきちんと設定してあってよいです。

会社で話題になってた時に、色々見た人の批評を聞いてたけど、ある人が、炭治郎が割と早い段階で技とか習得していて、なんか納得いかなかった、普通ならもっと長く修行してもおかしくないのに(どの作品のこと言ってんだろ?みたいな部分もあるけど)みたいな感想を聞いていて、自分はどう思うかな、と思ったけど、意外と2年ぐらい頑張ってたし、自分的には修業期間短いとは感じなかったかな。

炭治郎自体、そんなにもやしっ子だったわけでもないし、最初の冨岡さんとの戦いで、捨て身ですが戦術にキラリと光るセンスがあったわけだし、それで冨岡さんに一目置かれた要因もあるし。
割ともう絶体絶命!みたいな部分でも、そこに鬼の力を持ってる禰豆子ちゃんの存在とかも、ストーリー上うまく使ってるので、ここら辺の設定とか展開の作り方も安心してみてられる感半端ないので、作者は漫画描くの上手いですよね。

伊之助と善逸の性格は大人から見るとうるさいぐらいだけど、本来少年漫画は子供向けなので、ギャグとして元気があってよいのではw
映画の中での伊之助と善逸の精神世界が常軌を逸していてなかなか良かったです。とくに善逸くん!現代の子供に通ずる闇がw

炭治郎の抜けるような青空の精神世界は言わずもがな、相手の望むことを一番に考えてしまう、心のやさしさ、しかしそれだけではない強さがあって、炭治郎は良いキャラです。
是非とも最終回までには禰豆子ちゃんを人間に戻してほしいです。(作者よ!)

まーなんやかんや言っても、最終巻は発売されてるから、すぐにでも結末は追いつけるのですがね、なるべくネタバレを避けながら、鑑賞していこうと思ってます。

去年、友人が1期見始めたので、へ―どんな感じ?と聞いたとき、鋼の錬金術師のようだ、と言ったので、ああ、お兄ちゃんが妹を元に戻したいと奮闘する内容だからね、(そこらへんの設定は知っていた)と言ったんですが、本編をちゃんと見だしてから、よくある既視感というのはほとんど感じなかったので、ルーツ的なモノとか影響を受けた作品とかあるだろうけど作者はそれを良く咀嚼して自分の作品作りが出来てる証拠だよな、とそこらへんも感心しました。
友人は既視感あるところもある、とか言ってたけど、自分的には特にはそう感じなかったけどね。
うーん、案外、私が色んな作品見たり読んだりしてないからそう感じるのかもしれんけど。どうだろうか。
ちゃんと咀嚼できていてオリジナリティがある作品に出来上がってると思うんだけど。
(アニメの冨岡さんは最初NARUTOに出てきそうな見た目のキャラだなとは思ったけどwそういう既視感ではなく)

あ、ちなみに登場人物たちはみんな個性的で良くできてるな~と思ってるので、ストーリー展開の方に重きを置いて期待して観てるんですが、あえて推しキャラを上げるとするなら、冨岡義勇さんにしておきます。
スッとしていて男気があって時々可愛らしいとことか。
声の人も好きだし。ちなみに過去櫻井さんの演じたキャラで好きなキャラクターは、モノノ怪の薬売りさんとモブサイコの霊幻新隆です。

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あらかた書きたいことは書いたので、今日はここまで。

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もうこの感想は誰も読んでないだろうから追記。

無限列車編で印象的でいいなと思ったシーンは、ラスト、朝日を恐れて逃げていく上弦の鬼に向かって炭治郎が叫んでたシーンが良いなと。
自分は何もできず炭治郎が出来ることがそれしかなかったからかもしれないけど、その行動の純粋さがさ。
鬼の方は振り返りながらお前たちから逃げてんじゃなくて日の光から逃げてんのに何言ってんだ?みたいな感じにしかとらえてないけど、朝日が昇ってきたとき、朝日に照らされる煉獄さんが本当に強くて美しくて魅力的でさ、朝日を浴びることのできない強さより、お天道様の下で堂々といられる方がどんなに美しく素晴らしいか、日の光に逃げ出す輩よりも日の下で生きられる人間の方がどんなに真っ当で格好良いか、と思ったのでありました。
現実社会でも大人がやらなければならないことって色々あるけど、すべてがうまくいくわけではない、しかしそれを子供が見て「この人は負けてない!この人の方がずっと強いんだ!」と言ってもらえる大人であれるだろうか、と思って、今泣いてる。
まあ煉獄さんの様に強くはなれないけど、ほんの少しでも強くいられるように日々鍛錬せねばなー。

別マガ3月号 第137話 巨人

動悸が…

コレ数か月後にコミックス最終巻で一気に読む人は
読み終わった~~~~!!!ふぅ。
ですむのかもしれんが、

体感1分を数か月かけて1回ずつじわじわと体感していかなきゃならんとは…
真綿で締め付けられるというか…なんと言っていいのか分からないというか…
どんなプレイですか~~~~

体感1分のためにどんだけ心をおおおお…

あと2話で完結、さみしくもあり悲しくもあり、もしかしたら、こんな読感1分をあと何回続けんだよ~~~(あと2回だけど)と思ったら、ほっとするのかもしれないけど、嗚呼…。

どんな結末を迎えるのか、てかもうほとんど結末なのかもしれないけど、嗚呼…。

**

ジーク、スパーンと終わったなー
もう兵長本能でしか動いてないかも

感想はまたあとで書こう。短めになると思うけど。

**

↑でこんなこと書いてるけどよ~(兵長の件)
ジークが外に出てきて、ジーク自ら兵長のことを呼んでる姿を見た時の兵長が顔がさ~~
ここであったが百年目、どうゆう状況であろうと、もうやんなきゃいけない、兵長の鼓動の高鳴りがさ~

みんなの仇とはいえ、ジークとは話をしたり、名前を呼びあったり、茶~飲んだりしたからさ、もう約束を果たすとか、皆に報いるとか、役目を果たすとか、そんな感情通り越して、もう仕留める目的は地ならしが止まるかもしれないからって理由だけで身体動いちゃってるっていうかさ、スパーンといったというかさ~~
2回目読み返した時、兵長のあの表情見てちょっと泣いた。

何があったか知らないが一部の巨人たちが助けてくれてる?って気づいてからの、ジークの「おーい」だからさ。
しかし状況は分からなくても迷ってる暇もないしさ。
まージークはそうなることを解ってて望んで兵長を呼んだんだろうけどね。
色々思うと泣けてきた。

**

追記。

初回読んだ時もう中盤ぐらいから胸が圧迫される思いで読んでました…うつ伏せで読んでた…

コレ含めてあと3話!

1個1個長いけど箇条書き。順不同。

最後までピークちゃんを助けようとするジャンは紳士で優しいな~
戦士とはいえピークちゃんは女性だし、助けずにはいられない、そんなジャンが好きだ。
もう二人結婚してほしい。(ピークちゃんがよろしければ)

兵長はガビちゃんに若干懐かれてるような気がする。
ガビちゃんエレンには震えるほどビビってたけど、兵長にはいっぱい話しかけてるし。
兵長面倒見がいいからさ~。あのライフルで巨人は殺せないけど、援護したいっていうガビちゃんの気持ちを汲んでガビちゃんが撃つのを支えてあげてる兵長はやっぱ優しーな。「目を狙え」とか後ろからアドバイスしてあげてそう。
しかしガビちゃん子供とはいえ有能なので役に立つ役に立つ!!オカピにダメージ与えた!!

ジークとアルミンの会話については、アホなことしか書けない私では美しい言葉で感想は書けないけどさ~、落としどころ良かったと思います。
アルミンが言ったことにジークが感銘を受ける心境までたどり着いていたってことが勝因ですな。ジークが知らなかったこともエレンとの接触で色々知ることが出来たからね…エレンのあの時間旅行ツアーも無駄じゃない!(もしやエレンここまで解っててやった?!)

理屈なんて何もいらなかった、誰かと過ごした日々だけで生まれてきてよかったと思える、そんな心境にジークさんが最後なれてよかったんだけど、最初からそう思えれば上手くいってたってわけでもないのでね。は~運命に翻弄された兄弟だな…エレンは今どうしてるんだろうか?

ジャンはエレンの生首!って言ってたけど、あれはエレン巨人の生首でエレンの生首じゃないから!!
多分の戦鎚の巨人食ってるエレンさんのことだから、うなじにはいなかったと思いたい。

戦鎚の巨人さんといえば、歴代の戦鎚さん全員でライナーを攻撃するのやめたげてww

ジークとアルミンが話しているときにみんなと繋がりのある知性巨人だった方々が現れたのは、誰の力なんだろうか?それと、あの葉っぱが落ちていたのも誰の仕業?ってところが気になった。
始祖ユミルちゃんが、自分が何を求めているのか、それとなくヒントを与えるためにやったのか?

繋がりのある知性巨人の皆さんが加勢してくれたのは王家の血筋のジークが望んだから?地ならしが止まった?(まだ不明だけど)のもジークが逝ったから発動停止した?のか?
もうそんなこと、どうでもいいちゃーいいのかもしれんが。

そういえばベルトルさんがアニちゃんを助けられて良かった。
最後にちょっとだけアニちゃんに良い印象持ってもらえたと思うので良かった。

クサヴァーさんがあの羊の巨人?だと人様の感想で気づいたw
初回読んだ時あの羊が誰かとか考える暇なかったw
そりゃクサヴァーさんが獣の巨人の時、戦力にならんわ~ってなったの見た目のせいだw
しかし今回のクサヴァーさんの羊の巨人は何か強そう。
グリシャ巨人も見た目強そうだけど!
クルーガー巨人はイケメン!
てか、歴代の知性巨人を継いだ人1人1人個別にいる設定が、味方いない時は歴代全員とか酷ぇ!って思ったけど、今は有難い!
顎の巨人とか3体もいたし!ユミル巨人久しぶり!
グリシャ、クルーガーさん、クサヴァーさん、ベルトルさん、ユミル、ポッコ、マルセル、7名参加でした。ありがたい!

あとはーーーもうこれ以上はアレか。

もうどうなんでしょうか、あと2話。

ここが一番のクライマックスだよね。
私の頭の中では「紅蓮の弓矢」が流れたよ!!

エレン生きてるのか…とりあえずここまでたどり着いた兵長+104期+ピークちゃん+子供たちは1人も脱落してないから、ここまで来て、あと2話でってないよね?助けてーー!!

まだ2話もあるのでひと悶着あるかな。てかエレン!エレンはどうなるんだろうか。
そこが一番のアレですよね、アレ、なんて言っていいのか分からないけど、主人公だし!
ジークは殺し過ぎたしな~と言って潔く逝ってしまったけど、エレンだけじゃなく、ほかの人も結構なんやかんやで人殺してるよ?エレンだけ全部しょって行っちゃうのかな~?

しかしながら、話は変わるけど、ユミルの13年の呪いは解けてほしいね。
ファルコのこともあるし。てか、巨人化できる能力も13年の呪いも全部解ければいいのにね。
それユミルちゃんの腹一つじゃない?そういうのってさ~。何とかしてよー。

呪いが解けたらピークちゃんも長生きできるからジャンにもチャンスが!
もういっそ最終回で結婚してほしい!(無茶言うな)

ミカサとエレンにも幸せになってほしいし、先生の力量でそこを何とか!!
多分先生ならできる!!私は先生を信じてる!!うおおおおお!!!!

あーなんか非常に長くなったので、この辺で。
感想というより妄想多し。

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